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大会の特徴

三浦国際市民マラソンは、1981年の第1回大会を皮切りに、今年で38回目を迎えます。
都心から電車で約70分と好アクセスの神奈川県三浦市で開催しています。記録を狙うよりも完走することを主目的とした健康マラソンです。

三浦市は、「三崎のまぐろ」や「三浦のだいこん」など、豊富な海産物や農産物と、それらを使用した様々なご当地グルメを有する「食のまち」です。大会の参加賞の一つがその「三浦のだいこん」で、ランナーからは「大根がもらえるマラソン」と親しまれています。また、会場ではまぐろをはじめとしたグルメが楽しめる「みうらうまいもの市」を開催するなど、地域色豊かな特徴あるマラソン大会です。

風光明媚なコース

三浦国際市民マラソンの最大の特徴は、多種多様なロケーションが凝縮された、風光明媚な光景を楽しめるコースです。まずは東京湾を望む都市とノスタルジーが調和した美しい海岸線の三浦海岸からスタートし、丘陵を抜けたところでランナーの視界いっぱいに広がる田園風景、城ヶ島大橋を渡ると緑の豊かさと下町情緒が共存する城ヶ島があり、干潟や磯、漁港などの漁村の景色が広がる海岸線を通り、三浦海岸に戻ります。三方を海に囲まれているので、道中では富士山や房総半島も望むことができます。アップダウンがありますが、それもまた挑戦しがいのある楽しいコースとランナーからは好評です。

国内で唯一の
JALホノルルマラソンと
姉妹マラソン

三浦国際市民マラソンは、海外のマラソン大会の中で日本人にダントツNo.1の人気を誇る、「JALホノルルマラソン」と国内で唯一の姉妹マラソンです。ハーフマラソンの完走者から抽選で3名をJALホノルルマラソンに派遣しており、当日会場で行う抽選会は大盛り上がり。さらに、今年はハーフマラソンの総合優勝者1名をホノルルハーフマラソン・ハパルアに派遣します。また、当日会場ではJALホノルルマラソンのブースが出展するほか、ホノルルマラソン協会のスタッフが来日し大会を盛り上げます。

おもてなし

当日は様々なあたたかいおもてなしでランナーの皆さまをお迎えいたします。

会場では煮大根、キャベツスープ、陣屋汁の無料サービスを行っています。また、第37回大会から、ハーフマラソンの約16km地点とゴール後に、疲労回復などに効果があるとされる「みうらの浅漬けたくあん」をフードエイドとして提供しています。

沿道では地元団体による太鼓やダンスの演武など、市民によるあたたかい応援でランナーの皆さまをサポートします。

ランナー以外の方も
楽しめるサブイベント

当日会場ではランナー以外の方も楽しめるイベントを実施しています。三浦のグルメを集めた「みうらうまいもの市」や、ステージショー、KEIKYU OPEN TOP BUSの展示・開放、魚のタッチプール、乗馬体験など、お子様から大人の方まで楽しめるイベントをご用意しています。

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