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新型コロナウイルス感染症対策

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はじめに

本大会は、日本陸上連盟が定める「ロードレース開催についてのガイダンス」を参考に、下記感染対策を講じた上で開催予定です。
なお、以下の内容は作成時点のものであり、今後ガイダンスの改訂や感染状況、国や県、自治体の施策等を踏まえ、内容を見直す可能性がありますので、予めご了承ください。

主な取組内容

共通事項

  • ランナー、スタッフ含む全員にマスク着用を義務付けます。
  • 掲示物やアナウンスにより、ソーシャルディスタンス確保や滞留防止を呼びかけます。
  • スタッフ人数を適正化し、密の回避を図ります。
  • 各所に配置するスタッフは、必要に応じてフェイスシールドや使い捨て手袋を装着します。

大会前

  • 参加賞・ナンバーカード・計測タグ(計測チップはレンタル式のものを廃止し、使い捨てタグ形式を採用します)・案内資料は事前郵送します。
  • 体調管理アプリを導入し、大会当日確認に使用します。大会1週間前から体調確認・検温結果の入力をしていただきます。大会当日は、スマートフォンの画面の提示、または当該画面のQRコードを印刷した紙をお持ちいただきます。

更衣室・荷物預かり所

  • 入場時、検温・手指消毒を実施します。
  • 混雑時には、入場制限等を行います。
  • 目印等により間隔を空けられる会場設計を行います。
  • 更衣スペースを拡大します。
  • 荷物預かり所は、入口から出口まで一方通行の導線を設け、滞留防止を図ります。
  • 荷物を預ける時は、ランナー自身で指定された場所に置いていただき、レース終了後は各自回収していただきます。

スタートエリア

  • 大会当日、ランナー受付を設置し、サーモグラフィカメラによる検温、手指消毒、体調管理アプリによる体調確認を行います。確認ができたランナーには、セキュリティバンドを配布し、識別を行います。
  • ウェーブスタート方式を採用します(3,000人×3ブロック)。
  • 目印等により間隔を空けられる会場設計を行います。

会場内

  • みうらうまいもの市、ステージイベントなど、サブイベントは実施を見送る場合があります。
  • 会場内にはゴミ箱を設置しませんので、発生したゴミは各自でお持ち帰りください。
  • 仮設トイレには、手指消毒を設置します。
  • 協賛企業等の物販ブースは設置予定ですが、その他ブースの規模縮小や人数制限などを行う場合があります。

レース中

  • コース中の沿道応援は自粛を呼びかけます。
  • 給水所では、セルフサービスで配布し、手渡しは行いません。また、テーブルを増設します。さらに、紙コップの散乱を防ぐため、ゴミ箱を増設します。
  • トイレには、手指消毒を設置します。

フィニッシュ後

  • マスク配布・着用エリアを設け、マスクの着用を徹底します。
  • 参加賞のTシャツは、当日会場で配布するのではなく、事前送付とします。なお、大根の配布は見送りとします。
  • 完走証は、当日紙での発行ではなく、WEBでの発行とします。
  • 会場内の給水所は、ペットボトルのみとし、セルフサービスで配布し、手渡しは行いません。
  • 給食所(たくあん)は、今回は設置しません。

大会終了後

  • ランナーには、大会終了後2週間体調管理アプリの入力を継続していただきます。
  • 主催者が取得した体調管理アプリの情報は、大会終了後1か月間保管します。
  • 大会終了後2週間以内に新型コロナウイルス感染が発覚した場合は、濃厚接触者の有無を含めて、速やかに報告をお願いします。

その他

上記のコロナ対策を施して大会を開催するにあたり、ランナーの皆さんに順守いただきたい事項をまとめた「新型コロナウイルス感染対策等に関する参加規約」を定めております。「募集要項」のページに掲載しておりますので、必ずご確認ください。

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